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医薬分業

診断・治療を行う病院と薬を処方する薬局を独立させる制度で、最近推進されているシステムです。
処方箋は通常、4日以内であれば有効であり、どこの調剤薬局に持っていってもかまわないことになっています。
薬歴について薬剤師が一括管理し、複数の医療機関を受診した場合の薬の飲み合わせをチェックしたり、処方の内容を透明化するメリットがあります。

【参考書籍】

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» 処方せんに関する疑問 [社会保険労務士試験情報局ブログ版]
先週末から、少し風邪を引いたような予感?がしていたんですが、市販薬を飲みまくりしのいでいました。 で、昨晩あたりから、喉と耳の奥が強烈に痛くなり、がまんできなくなってきたので、今日は近所の耳鼻科に行ってきました。 9時から診療開始なんですが、8時半にはもう待合室は一杯でした。 ほとんどの患者さんは花粉症のようでした。 私の診断結果は「喉の奥に雑菌が感染、中耳炎」でした。 痛み止めの薬をもらったんで、それを飲んでしばらく様子を見ています。 今日治療をうけた病院では、... [続きを読む]

受信: 2006.03.27 11:34

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