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栄養表示基準制度

100gあたりのエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ナトリウムの含有量を表示するものです。
表示は義務ではありませんが、たとえば「ビタミンC配合」「低カロリー」「カルシウム強化」などの表示をする場合には栄養表示基準に従った表示が必要です。
たとえば植物繊維の含有量をPRしたくて容器に「植物繊維豊富!」などと書きたいときには、植物繊維の件だけでなく、上記5項目も表示した上で、植物繊維の含有量を表示する形になります。
表示順位もこの順番でなくてはならず、植物繊維はナトリウムの後に記載します。
栄養表示基準制度は生鮮食品は対象外ですが、鶏卵は対象となります。

実際の食品を見てみると、最近は菓子やビールなどでも栄養表示を見かけますが、菓子パンなどでは栄養表示のされていないものが多いです。
実は菓子パンのカロリーはすごいので、表示をしない方が好印象だからでしょうね。

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