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5ADAY(ファイブ・ア・デイ)

1991年米国で始まったがん予防のための国民健康増進運動で、食習慣を改善することでがんを減らそうとするものです。
スローガンは「1日5~9サービングの野菜と果物を食べよう」(1サービングは握りこぶし1個分)。
この運動により、米国では野菜・果物の摂取量が3年間で15~17%増加し、今や日本人よりも摂取量が多くなったといわれています。
生活習慣病での死亡率も減少傾向となっています。

この習慣を実行するにあたっての目安は1日あたり野菜を350gと果物を200gを摂ること。
大体一皿の野菜料理が70gなので、1日5皿の野菜料理を摂ることが目標です。(野菜が主役の料理は2つ分にカウントする)
くだものについては、1日にみかんなら2個、りんごなら1個程度食べると良いとしています。

この運動は、米国から広がり、メキシコ、イギリス、ノルウェー、スェーデン、デンマーク、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、オランダ、ドイツ、フランス、スペイン、ハンガリ、ギリシアなど世界約30カ国で推進されています。

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