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<title>目指せ！消費生活アドバイザー</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/</link>
<description>消費生活アドバイザー受験生向けサイト
ｂｙ生活情報支援センター（ＬＩＣＣ）</description>
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<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-8fca.html">
<title>☆第２０週の目標☆ 時事知識を身につける</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-8fca.html</link>
<description>時事知識の学習は頭が痛いです。 テキストではどうしても最新の時事知識をフォローす...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;時事知識の学習は頭が痛いです。&lt;br /&gt;テキストではどうしても最新の時事知識をフォローすることはできず、独力で知識を身につける必要があるためです。&lt;br /&gt;では、試験対策としてどのように時事知識を収集すれば良いでしょうか。&lt;br /&gt;まず、お使いのテキストの発行時期を見てください。&lt;br /&gt;この発行時期後の期間の時事知識を収集すれば良いと考えましょう。&lt;br /&gt;そして、問題作りは大体８月～９月位に行われるとの噂があります。&lt;br /&gt;つまり、その年の８月くらいのニュースまでおさえておけば、試験範囲としてはＯＫということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなニュースを拾っておけばよいか、ということについては過去問題を参考にしましょう。&lt;br /&gt;過去問題から時事的な内容や毎年更新されるデータなどを見つけたら、新しいものを調べると良いでしょう。&lt;br /&gt;また、二次試験では、過去問題を参考に、その論文を書くにはどんな知識を持っていなければならないか考えます。&lt;br /&gt;そこで書き出した時事的な知識を調べておくと良いでしょう。&lt;br /&gt;今年なら、消費者庁についての周辺知識や特定商取引法・割賦販売法の改正などがあたるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の方で今、２００９年版の時事問題集とテキストを作成中です。&lt;br /&gt;来週あたりには問題集を発行できそうです。&lt;br /&gt;出来上がったらメルマガでお知らせしますので、よろしければ参考にしてくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T20:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-86ed.html">
<title>「衆議院議員総選挙」をテーマにした問題</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-86ed.html</link>
<description>【問題】 問１　衆議院議員の任期は（　　　）年である。 問２　解散による総選挙は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;【問題】&lt;br /&gt;問１　衆議院議員の任期は（　　　）年である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問２　解散による総選挙は衆議院解散の日から（　　）日以内に行わなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問３　任期満了による総選挙は任期満了の日から前（　　）日以内に行う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問４　衆議院選挙の選挙権は満２０歳以上、被選挙権は満（　　）歳以上である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問５　衆議院の定数は４８０名、うち小選挙区の議員定数は（　　）名である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問６　比例代表制選挙区は全都道府県をブロックごとに（　　）選挙区に分割する。（選挙区の数を入れる）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問７　衆議院議員選挙法が初めて公布されたのは明治２２年のことで、選挙権は（　　　　）による記名投票とされていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問８　過去最高の投票率は、（　　）年の９３．９１％だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問９　男子普通選挙は１９２８年、男女普通選挙は（　　　）年に始まった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【解説】&lt;br /&gt;問１　任期満了選挙はめったにありません。最近では１９７６年です。&lt;br /&gt;問２　日本国憲法第54条、公職選挙法31条の規定です。&lt;br /&gt;問３　ただし任期満了による総選挙の期間が国会開会中または国会閉会の日から23日以内にかかる場合は、国会閉会の日から24日以後30日以内に総選挙を行います。&lt;br /&gt;問４　参議院の被選挙権は３０歳以上です。&lt;br /&gt;問５　衆議院議員は小選挙区と比例区があります。&lt;br /&gt;問６　北海道、東北、北関東、南関東、東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄&lt;br /&gt;問７　性別はもちろん、裕福な人しか投票できませんでした。&lt;br /&gt;問８　最低は１９９６年の５９．６５％でした。&lt;br /&gt;問９　法改正がなされたのはその前年です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【解答】&lt;br /&gt;問１　４年&lt;br /&gt;問２　４０日&lt;br /&gt;問３　３０日&lt;br /&gt;問４　２５歳&lt;br /&gt;問５　３００名&lt;br /&gt;問６　１１選挙区&lt;br /&gt;問７　直接国税１５円以上を納付する満２５歳以上の男子&lt;br /&gt;問８　１８９０年&lt;br /&gt;問９　１９４６年&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 時事用語問題</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T17:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-cc34.html">
<title>☆第１９週の目標☆苦手項目を把握しておこう</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-cc34.html</link>
<description>一次試験を受ける方も二次試験を受ける方もどうしても苦手な科目が存在すると思います...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一次試験を受ける方も二次試験を受ける方もどうしても苦手な科目が存在すると思います。&lt;br /&gt;科目全体ではなく、「このテーマが理解できない」というものもあるかもしれませんね。&lt;br /&gt;こうした苦手項目への対応を今のうちに考えておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とくに一次試験の場合、９月になったら最終追い込みに入ります。&lt;br /&gt;そうなれば一つの項目にこだわって時間をかける余裕はなくなります。&lt;br /&gt;ですから今のうちに苦手項目を一つ一つつぶしていく必要があります。&lt;br /&gt;最終的には７割程度得点すれば良いので、捨ててしまってもかまわない分野も出てきますが、それを判定するのは９月になってから。&lt;br /&gt;今のうちにできるだけ苦手をなくしておくようにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでテキストや問題集を改めて見直してみましょう。&lt;br /&gt;テキストでは読んでもなかなか頭に入らなくて困っている項目。&lt;br /&gt;過去にご案内した方法でテキスト汚しをされた方は、いろんなマークがついている項目が重点項目です。&lt;br /&gt;問題集では×がついた問題。しかも解説を読んでも覚えられなかったり理解しにくいと感じる項目が大事です。&lt;br /&gt;これらをチェックしておき、夏の間重点的に克服していくようにしましょう。&lt;br /&gt;今これをやっておくことで、追い込み期の勉強がとてもやりやすくなりますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二次試験の場合には４つの科目から選択する方式であるため、一次試験ほどは苦手科目・項目を無理に準備する必要はありません。&lt;br /&gt;しかしたとえば「法律は苦手」と切ってしまえば、１時間目は消費者問題と行政知識の二つから一つを選ばなければなりません。&lt;br /&gt;もし、両方とも外したら、大変危険です。&lt;br /&gt;できれば「捨てる科目」は基本的には決めずに準備をし、その上で重点科目・得意科目を持っておく方が有利に決まっています。&lt;br /&gt;幸い二次試験まではまだ日数があります。たとえばこれから４ヶ月間、１月に２科目ずつ克服していく方法もありますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦手を少なくするためには、自分の苦手を把握しておく必要があります。&lt;br /&gt;まずは、苦手分野を書き出してみましょう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T20:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-8d42.html">
<title>☆第１８週の目標☆これまでの学習を振り返ろう</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-8d42.html</link>
<description>関東では梅雨が明けました。 いよいよ夏本番ですね。選挙も近いです。 （余談ですが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;関東では梅雨が明けました。&lt;br /&gt;いよいよ夏本番ですね。選挙も近いです。&lt;br /&gt;（余談ですが今回の選挙はたぶん歴史に残る選挙になると思います。今起こってることをいろいろと注目しておくと、おもしろいと思いますよ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４月くらいから勉強を開始される方が多いと思いますが、勉強のペースはいかがですか。&lt;br /&gt;暑いのと政局がおもしろい（！）ことから私は仕事のペースが上がらずに困っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やる気がしないときは、これまでの勉強の成果を振りかえってみると気合が入りますよ。&lt;br /&gt;勉強を始める前と今を比べてみましょう。&lt;br /&gt;どんな知識が身につきましたか？&lt;br /&gt;見方が変わった点や、考え方が変わった点はありましたか？&lt;br /&gt;日常生活では何が変わりましたか？日常生活に勉強の成果が活かせてますか？&lt;br /&gt;合格するために、自分にまだ足りないものは何ですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が足りないか。&lt;br /&gt;これを把握していると今後の勉強の方向性も見えてきますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また勉強の成果について考えておくことは、少し早いですが面接試験の準備にもなりますよ。&lt;br /&gt;面接ではけっこう&lt;br /&gt;・この資格を受けることであなたは何が変わりましたか&lt;br /&gt;・得意な科目はありますか。得意になった理由は何ですか&lt;br /&gt;といった質問を受ける方が多いですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T17:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-890c.html">
<title>☆第１７週の目標☆問題文を大切に</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/07/post-890c.html</link>
<description>アウトプットの学習をやっていますか？ 一次試験なら問題演習、二次試験なら論文を書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アウトプットの学習をやっていますか？&lt;br /&gt;一次試験なら問題演習、二次試験なら論文を書く練習ですね。&lt;br /&gt;とくに二次試験の論文はまとまった時間がなければ取り組めないので、ギリギリになって慌てることのないよう、少しずつでも準備しましょう。&lt;br /&gt;一次試験も同様で、問題を解いてみることによって、理解をしてたはずの知識が曖昧だったことに気づいたりします。&lt;br /&gt;アウトプット学習にそろそろとりかかりましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ実践練習は、ともすれば、正答率などに一喜一憂して終わりになる可能性があります。&lt;br /&gt;論文作成ならそれで終わったとしても、論文を書くこと自体で力がつきますが、一次の場合は問題文を大切に扱う必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題を解いて答え合わせをしたら、それで終わりにせず、もう一度問題文を読み直してください。&lt;br /&gt;正しいもの（または誤ったもの）を二つ選ぶ形式の問題なら、どこが誤っているのかを完璧に言えるようになるまで。&lt;br /&gt;穴埋め問題なら、正解を入れてもう一度文章を読み直します。&lt;br /&gt;問題文は重要ポイントを取り出したエッセンスのようなもの。&lt;br /&gt;これをしっかり読み込むことで、知識が確実になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;論文の添削などを受けている方は、一度注意された内容は二度と注意されないことを目指してみましょう。&lt;br /&gt;たとえば「行頭に句読点を置いてはいけない」というすぐに直せるようなことでもなかなか直らない人はいます。&lt;br /&gt;癖になっているのかもしれませんが、添削を活用できていないことにもなり、もったいないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;復習は、地味な作業ですし、おもしろみがないかもしれません。&lt;br /&gt;しかし一度手をつけた問題文は、骨の髄まで味わいつくすのが賢く効率的な勉強方法です。&lt;br /&gt;問題文を大切にしましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T17:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-fa18.html">
<title>「臓器移植法改正」をテーマにした問題</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-fa18.html</link>
<description>【問題】 問１　６月１８日、衆議院で臓器移植法改正案が可決した。改正案については...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;【問題】&lt;br /&gt;問１　６月１８日、衆議院で臓器移植法改正案が可決した。改正案についてはＡ・Ｂ・Ｃ・Ｄの４法案が提出されたが、賛成票２６３票の多数で可決したのは（　　　）案だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問２　衆議院で可決されたＡ案は（事前に本人の意思表示があれば・本人に拒否の意思表示がなければ）家族の承諾を得て脳死移植が可能となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問３　今回提出された４案では、Ａ・Ｄの両案が年齢制限を撤廃したもので、Ｂ案は提供条件を（　　）歳以上、Ｃ案は（　　）歳以上としていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問４　Ａ案と現行法の大きな違いは脳死の位置づけを（　　　）としたことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問５　Ａ案では意思表示をしておけば（　　）に対して優先的に提供することができるとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【解説】&lt;br /&gt;問１　Ａ案から順に採決を行う形でした。はじめに採決を行ったＡ案が通ったため、Ｂ・Ｃ・Ｄ案は採決を経ずに廃案となりました。&lt;br /&gt;問２　現行法では１５歳以上については本人の書面による意思表示が必要です。また、１５歳未満の提供はできません。&lt;br /&gt;問３　４案の中でＣ案は、現行法より提供条件をより厳格にしようというものです。&lt;br /&gt;問４　現行法や他の案では、臓器提供の場合だけ人の死としています。&lt;br /&gt;問５　移植の優先順位や公平性の観点から問題視されており、参議院では修正される可能性の高い規定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【解答】&lt;br /&gt;問１　Ａ案&lt;br /&gt;問２　本人に拒否の意思表示がなければ&lt;br /&gt;問３　Ｂ　１２歳以上　Ｃ１５歳以上&lt;br /&gt;問４　一般的に人の死&lt;br /&gt;問５　親族&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 時事用語問題</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T20:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-bdbf.html">
<title>☆第１６週の目標☆集中できる時間</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-bdbf.html</link>
<description>今回も勉強時間について考えてみます。 １０年前、私が消費生活アドバイザー試験を受...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回も勉強時間について考えてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０年前、私が消費生活アドバイザー試験を受験したときはプータロー中でした。&lt;br /&gt;勉強を始めたのは８月でしたが、バイト程度しかやっていないプータローだったため、勉強時間はいくらでもとれたのです。&lt;br /&gt;その際のスケジュールは午前中勉強・午後スポーツクラブ・時々バイトといった感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消費生活アドバイザー取得後しばらく資格中毒者となり（これは皆さんも、たぶんなりますよ）システムアドミニストレーターとＦＰを立て続けに勉強しました。&lt;br /&gt;これらを勉強したときは、すでに消費生活アドバイザーとして就職した後です。&lt;br /&gt;アドミニストレーターの方は通勤電車などで勉強していたのですが、自分ですごく印象に残ってるのはＦＰの勉強の方です。&lt;br /&gt;ＦＰは年３回くらい試験があって（当時）、たしか勉強を始めたのが１２月、試験が５月か６月でした。&lt;br /&gt;主に寒い季節に勉強していたのですが、このときとった勉強方法は、早朝の勉強でした。&lt;br /&gt;４：００くらいに起きて２時間程度勉強し、その後ウォーキングをしにいって戻ってきてから会社に行く、という行動パターンでした。&lt;br /&gt;これを毎日続けていたのですが、冬季ですから起きたときは真っ暗です。&lt;br /&gt;勉強が終わって、ウォーキングのために外に出る頃ようやく空が明るくなってきます。&lt;br /&gt;朝の３時間くらいを勉強と運動に使ったので、会社なんて生活の一部、付録のように感じました。&lt;br /&gt;後から考えて、もっとも時間を有効に使っていたのがこの時期だろうな、と思います。&lt;br /&gt;早起きなので、寝る時間は本当に早くて、２３：００のＴＢＳの筑紫さんのニュースとかはほとんど見られなかったのですが。&lt;br /&gt;朝起きるのは苦手な方ですが、「勉強をやりたい」という強い意志があったから続けられたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消費生活アドバイザー試験は秋です。&lt;br /&gt;もし明日から４：００起きをはじめたとしても、すでに空は明るいだろうし、冬に早起きするよりはだいぶ楽なはずです。&lt;br /&gt;とくに梅雨から夏にかけては気候のせいで集中力も落ちますから、この際勉強時間を朝にシフトしてはいかがでしょう。&lt;br /&gt;一度そういうリズムがついてしまえば早起きはできます。&lt;br /&gt;最初がつらいだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早朝は、頭の中が忙しくありません。&lt;br /&gt;会社帰りだったりすると、今日起こったことに腹をたてていたり明日の仕事が気になったりしていることが多いですが、&lt;br /&gt;早朝はそうした雑念が取り去られています。&lt;br /&gt;夜勉強するよりも、スッと頭に入ってくることは、間違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意点としては、テレビとパソコンを立ち上げないことです。&lt;br /&gt;とにかくテキストだけ。問題集だけ。&lt;br /&gt;それ以外の雑念は入らないようにしましょう。&lt;br /&gt;身支度や朝食の用意とかも後回しにした方がいい。&lt;br /&gt;別に寝巻きのまま勉強してたって、誰に見られてるわけでもないし。&lt;br /&gt;コーヒーだけ入れて、普段の起床時間になるまでは、勉強だけのために時間をつかいましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆無料メルマガ「消費生活アドバイザー資格試験準備・１日１分」&lt;br /&gt;を７月からスタートします。&lt;br /&gt;※前回７月１日配信開始とご案内しましたが、その後まぐまぐから連絡が入り、7/1～7/3はリニューアルのために&lt;br /&gt;配信作業が一切できないとのことでした。&lt;br /&gt;ですので７月６日配信スタートといたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://homepage3.nifty.com/licc/html/melmaga/melmaga.html&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T21:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-b00b.html">
<title>「消費者庁」をテーマにした問題（２）</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-b00b.html</link>
<description>【問題】 問１　政府は０８年度二次補正予算と０９年度補正予算で（　　）円規模の消...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;【問題】&lt;br /&gt;問１　政府は０８年度二次補正予算と０９年度補正予算で（　　）円規模の消費者行政活性化基金を作った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問２　消費生活相談員は２００８年度で２７３４人いるが、ほとんどが非常勤職員で、平均年収は（　　）円程度である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問３　消費者行政名目の地方交付税は、０９年度（　　　）円と、前年から倍増した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問４　現在の民事事件における被害者救済制度は適格消費者団体による代表訴訟と、国民生活センターによる（　　　）がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問５　被害者救済制度を充実するためには消費者団体訴訟制度に損害賠償請求権を認めることや、行政が被害者のかわりに訴訟を起こす（　　　）制度をつくることなどが考えられる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【解説】&lt;br /&gt;問１　地方自治体のセンター増設などに使われます。&lt;br /&gt;問２　年収２００万円未満が７割で「官製ワーキングプア」とも言われます。&lt;br /&gt;問３　消費者行政活性化基金とともに、相談員の処遇改善などに使われますが、交付税の使い道は自治体に任されるため、必ずしも実行されるかはまだわかりません。&lt;br /&gt;問４　刑事事件の場合には犯罪収益を没収し、被害者に給付金を支給する制度があります。&lt;br /&gt;問５　現在の消費者団体訴訟制度では差止請求権は認められていますが損害賠償請求までは認められていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【解答】&lt;br /&gt;問１　２６０億円&lt;br /&gt;問２　１６５万円&lt;br /&gt;問３　１８０億円&lt;br /&gt;問４　ＡＤＲ（裁判外紛争解決手続き）&lt;br /&gt;問５　父権訴訟&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 時事用語問題</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T20:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-3bd5.html">
<title>☆第１５週の目標☆ 短い時間を効率的に使う</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-3bd5.html</link>
<description>この試験、とくに二次試験の論文はある程度まとまった時間がとれないとなかなか取り掛...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この試験、とくに二次試験の論文はある程度まとまった時間がとれないとなかなか取り掛かれないところに難点があります。&lt;br /&gt;本番と同じ状態で書き上げるつもりでも最低６０分はかかってしまいます。&lt;br /&gt;そうなると勉強にとりかかること自体に「決心」が必要になりますね。&lt;br /&gt;しかし多くの受験生は社会人で、学生の頃のように勉強を最優先にまとまった時間を確保することが難しい場合が多いでしょう。&lt;br /&gt;そこで、今行っている勉強の内容を仕訳してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・テキストを読む&lt;br /&gt;・副読本を読む&lt;br /&gt;・問題を解く&lt;br /&gt;・新聞を読む&lt;br /&gt;・ノートやカードを作る&lt;br /&gt;・論文のネタとなるサイトを探す&lt;br /&gt;・論文を書くための資料を読む&lt;br /&gt;・論文を書く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;など、多くの人は何種類かの勉強方法を組み合わせて行っていると思います。&lt;br /&gt;これらを&lt;br /&gt;（１）６０分コース&lt;br /&gt;（２）３０分コース&lt;br /&gt;（３）１０分コース&lt;br /&gt;などに仕訳しておくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば一次試験の問題演習であれば、１題にかける時間は４分です。&lt;br /&gt;解きっぱなしでは意味がないので解説を読んだりネットで関連事項を調べる時間を入れると、１題１０分～２０分くらい必要です。&lt;br /&gt;同様に、二次試験の論文を書くとき、多くの人は今の時期ならまだ資料にあたってから書くと思います。&lt;br /&gt;この資料を読むだけなら長さにもよりますが、１本３分程度で読めるでしょう。&lt;br /&gt;これはと思う部分に下線などを引きながら読めば、わざわざノートを作る必要もありません。&lt;br /&gt;読み終わった資料で残しておく必要ありと思うものは別のファイルに移す、など整理方法を確立しておけば、短時間でこなせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、空き時間ができたときに&lt;br /&gt;「何をやろうかな」&lt;br /&gt;「何かやろうかな」&lt;br /&gt;と考えることなく、すぐに取り組めるものを用意しておけば良いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この教材にしようかな。やっぱりこっちかな」&lt;br /&gt;とか考えるのは時間の無駄です。&lt;br /&gt;「今日は３０分早く起きたので３０分だけ勉強しよう」&lt;br /&gt;と思ったら、すぐに３０分でできる勉強にとりかかるのが、時間の効率の良い使い方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やるべきことを書き出して仕訳し、空き時間に何をやるか、あらかじめ用意しておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆無料メルマガ「消費生活アドバイザー資格試験準備・１日１分」&lt;br /&gt;を７月からスタートします。&lt;br /&gt;本当に１分で済みますので、ぜひご登録ください。&lt;br /&gt;http://homepage3.nifty.com/licc/html/melmaga/melmaga.html&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>  一次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>
<dc:subject>  二次試験受験者向けアドバイス</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T18:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-0a1d.html">
<title>「消費者庁」をテーマにした問題（１）</title>
<link>http://licc.cocolog-nifty.com/licc/2009/06/post-0a1d.html</link>
<description>【問題】 問１　今秋、消費者庁が発足するが、消費者庁は（　　　）の外局として位置...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;【問題】&lt;br /&gt;問１　今秋、消費者庁が発足するが、消費者庁は（　　　）の外局として位置づけられ、職員は２００人程度となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問２　消費者庁が所管する法律は他省との共管も含め、（　　）本である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問３　消費者庁の「お目付け役」として内閣府に（　　　）が設置される。１０人の委員で構成され、消費者被害に対する対応等を首相に勧告する役目を持つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問４　消費者庁関連三法では、消費生活センターの設置を（　　　）に義務付けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問５　相談業務を週４日以上行っている消費生活センターは１９９８年には全国で４０７ヶ所だったが、１０年後の２００８年には（増加・減少）している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【解説】&lt;br /&gt;問１　省庁の規模としては最小限です。これは行政の肥大化との批判を避けるためです。&lt;br /&gt;問２　特定商取引法や食品衛生法はそれぞれ経済産業省、厚生労働省との共管となります。&lt;br /&gt;問３　消費者庁とは独立した民間の専門家による組織で、１０人のうち３人は常勤となります。&lt;br /&gt;問４　市町村に対しては努力義務となっています。&lt;br /&gt;問５　２００８年には全国で５８６ヶ所に増加しました。今後も増設が目指されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【解答】&lt;br /&gt;問１　内閣府&lt;br /&gt;問２　２９本&lt;br /&gt;問３　消費者委員会&lt;br /&gt;問４　都道府県&lt;br /&gt;問５　増加&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 時事用語問題</dc:subject>

<dc:creator>黒川葉子</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T20:54:00+09:00</dc:date>
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