受験要項配布開始
平成20年度試験の受験要項が出ました。
受験申し込みは8月29日必着です。
写真の貼付なども必要なので、早めに手続きしてしまいましょうね。
http://www.nissankyo.or.jp/
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平成20年度試験の受験要項が出ました。
受験申し込みは8月29日必着です。
写真の貼付なども必要なので、早めに手続きしてしまいましょうね。
http://www.nissankyo.or.jp/
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以下、読売新聞の記事です。
「賢い消費者」増やせ 「検定」利用区が講座
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080528-OYT8T00078.htm?from=navr
消費生活能力検定が人気を呼んでいるとのこと。
受験生が3年で1.5倍に増加しているそうです。
東京都の足立区と文京区では、検定のための勉強をしながら地域で啓発活動に当たる区民を育成する講座もスタートさせたそうです。
消費者力検定講座“目指せ暮らしのエキスパート”受講生募集中です(足立区)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/008/d03200088.html
うーん。
消費生活アドバイザーも、受験生増えるかな?
(2008/5/28)
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日本消費者協会の主催する「消費者力検定」はご存知ですか?
比較的新しく出来た検定で、2008年で5回目です。
消費生活アドバイザーや消費生活専門相談員のような専門家を養成する資格ではなく、一般の人が「消費者力」を高めるための、実力テストのようなものです。
受験すると、1級~5級までの判定がなされて成績表と丁寧な解説集が返却されます。
アドバイザーや相談員の資格をとるほど頑張れないぞという人でも、この検定は気軽に受けられます。
極端な話、とくに勉強をせずにいきなり受けても、今の自分の消費者力が正確にわかるという点でメリットがあります。
受験してみて、まだまだ知らないことがあるなあ、と感じることが大事なのです。
それで知識がつけば、¥3500の受験料はとっても安いと思います。
消費生活アドバイザーを狙う方にもメリットがありますよ。
上位数名の「成績優秀者」になれれば一年間「月刊消費者」を送ってもらえるのです!
基本的な問題が多いので、ケアレスミスなどを極力やらないようにすれば、消費生活アドバイザーの勉強をしている人にとっては手が届く範囲だと思います。
毎年11月に開催されるこの検定ですが・・・。
ああ、どうして消費生活アドバイザーや専門相談員の試験の前にやってくれないのだろう。
難易度からしても、ステップとして力試しにちょうどいい検定。
日本消費者協会さん。
6月にも検定をやって、年2回開催してくれませんか?
(私、問題作ってもいいですよ~)
第5回検定試験実施概要(日本消費者協会)
http://www.jca-home.com/kentei/a1.html
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国民生活センターのHPで、消費生活専門相談員の募集要項が配布されています。
http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html
2008年の試験日程は、1次試験が9月27日(土)、2次試験が11月15~24日の休日が地域ごとに割り振られています。
何よりも嬉しいのは、過去には重なっていた消費生活アドバイザー試験との日程がずれたことですね。
昨年は、2次試験の日程が重なって泣く泣く諦めた、なんて話も聞いていたのですが。
今年はW受験のチャンスかも、です。
受験申し込みは平成20年7月7日(月曜)~8月6日(水曜)必着です。
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2007年度試験合格者へのアンケートを産能大が公開しています。
http://www.hj.sanno.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/108411de0d5.woa/wa/read/1192c68753b/
興味深かったのは二次試験論文の選択テーマです。
一時間目はなんと消費者問題の選択者が6割、法律(2科目あり)が3割、行政が1割です。
二時間目は生活経済、経済一般、環境の順に2~3割、企業経営が少なくて9%でした。
この人数比は、昨年の試験後に私が受講者や読者の方から聞いていた割合http://homepage3.nifty.com/licc/html/asca/houkoku.htmと大体一致します。
法律は、私が聞いた感じでは(1)と(2)が半々くらいでした。消費者問題6人に対し行政1人みたいな割合は同じです。
いや、もっと消費者問題が多かったような気も。
二時間目は経済一般、生活経済、環境の順で企業経営はゼロでした。
昨年のWEB講座で企業経営の問題まったくそのまま私予想してたんですよ。
予想できる範囲の出題だから、もう少し選択者いるかなあ・・と思いましたが。
あと、最後にたぶん自由記述のアンケートの「参考になった書籍等」のところ。
「生活情報センターのホームページ」って私のことですよね?(笑)
どうもありがとう。
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平成20年度の消費生活アドバイザー試験の日程が発表されました。
http://www.nissankyo.or.jp/adv/ad210.html
1次試験が10月5日(日)、2次試験が11月29日(土)・30日(日)です。
受験要項は7月上旬に出ます(¥490)ので日本産業協会に申し込みましょう。
受験申請は1次試験(初受験)が8月1~29日、1次試験免除者が9月12~19日です。
とくに1次試験免除者(昨年1次を合格した人)は、受付期間が短いので気をつけてくださいね。
今年は1次試験の受験会場に仙台市・広島市・高松市の3会場が追加されました。
こちらの会場に近い方は受験しやすくなったので良かったですね。
以前に、近くに受験会場がないので消費生活アドバイザーはやめて専門相談員を受験することにした、という方もいらっしゃいました。
受験要項が手元に届くと、俄然やる気が出ます。
早めに入手して、体制を整えましょう。
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