☆第16週の目標☆集中できる時間
今回も勉強時間について考えてみます。
10年前、私が消費生活アドバイザー試験を受験したときはプータロー中でした。
勉強を始めたのは8月でしたが、バイト程度しかやっていないプータローだったため、勉強時間はいくらでもとれたのです。
その際のスケジュールは午前中勉強・午後スポーツクラブ・時々バイトといった感じでした。
消費生活アドバイザー取得後しばらく資格中毒者となり(これは皆さんも、たぶんなりますよ)システムアドミニストレーターとFPを立て続けに勉強しました。
これらを勉強したときは、すでに消費生活アドバイザーとして就職した後です。
アドミニストレーターの方は通勤電車などで勉強していたのですが、自分ですごく印象に残ってるのはFPの勉強の方です。
FPは年3回くらい試験があって(当時)、たしか勉強を始めたのが12月、試験が5月か6月でした。
主に寒い季節に勉強していたのですが、このときとった勉強方法は、早朝の勉強でした。
4:00くらいに起きて2時間程度勉強し、その後ウォーキングをしにいって戻ってきてから会社に行く、という行動パターンでした。
これを毎日続けていたのですが、冬季ですから起きたときは真っ暗です。
勉強が終わって、ウォーキングのために外に出る頃ようやく空が明るくなってきます。
朝の3時間くらいを勉強と運動に使ったので、会社なんて生活の一部、付録のように感じました。
後から考えて、もっとも時間を有効に使っていたのがこの時期だろうな、と思います。
早起きなので、寝る時間は本当に早くて、23:00のTBSの筑紫さんのニュースとかはほとんど見られなかったのですが。
朝起きるのは苦手な方ですが、「勉強をやりたい」という強い意志があったから続けられたのだと思います。
消費生活アドバイザー試験は秋です。
もし明日から4:00起きをはじめたとしても、すでに空は明るいだろうし、冬に早起きするよりはだいぶ楽なはずです。
とくに梅雨から夏にかけては気候のせいで集中力も落ちますから、この際勉強時間を朝にシフトしてはいかがでしょう。
一度そういうリズムがついてしまえば早起きはできます。
最初がつらいだけです。
早朝は、頭の中が忙しくありません。
会社帰りだったりすると、今日起こったことに腹をたてていたり明日の仕事が気になったりしていることが多いですが、
早朝はそうした雑念が取り去られています。
夜勉強するよりも、スッと頭に入ってくることは、間違いありません。
注意点としては、テレビとパソコンを立ち上げないことです。
とにかくテキストだけ。問題集だけ。
それ以外の雑念は入らないようにしましょう。
身支度や朝食の用意とかも後回しにした方がいい。
別に寝巻きのまま勉強してたって、誰に見られてるわけでもないし。
コーヒーだけ入れて、普段の起床時間になるまでは、勉強だけのために時間をつかいましょう。
☆無料メルマガ「消費生活アドバイザー資格試験準備・1日1分」
を7月からスタートします。
※前回7月1日配信開始とご案内しましたが、その後まぐまぐから連絡が入り、7/1~7/3はリニューアルのために
配信作業が一切できないとのことでした。
ですので7月6日配信スタートといたします。
http://homepage3.nifty.com/licc/html/melmaga/melmaga.html
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