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「国民生活基礎調査」をテーマにした問題

【問題】
問1 平成20年国民生活基礎調査が発表された。これによると日本の世帯構造で最も多いのが「夫婦と未婚の子のみの世帯」であり、次に多いのが(     )であった。

問2 平成19年の全世帯の1世帯当たり平均所得金額は(556万円 589万円 655万円)であった。

問3 所得の中央値は(448万円 476万円 544万円)であった。

【解説】
問1 世帯構造の分類は「夫婦と未婚の子」「三世代」「夫婦のみ」「単独」「独り親と未婚の子」「その他」があります。

問2 589万円は平成14年の平均、655万円は平成10年の平均です。平均所得はここ10年間、平成16年を除いて毎年前年に比べて減少しています。

問3 平均所得より低い世帯が6割です。中央値も10年間毎年前年を下回っており、低所得者の増加を感じさせます。

【解答】
問1 単独世帯
問2 556万円
問3 448万円

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