☆第9週の目標☆知識をつける意外な近道
GWですね。
まあ、今年は秋にも5連休があるとのこと。
秋の5連休は、受験生としては最後の追い込みに最適な5連休なので、勉強にあてる方が多いでしょう。
でも、まだ5月。
初夏くらいから勉強を始める方も多いのですから、まだまだ連休を犠牲にする必要はないと思います。
ここは息抜きして、遊んでください。
ということで、今回は試験勉強に関する具体的な話はお休みにします。
でも、資格試験の勉強をしてる時って、なぜか「学び」の心が点火されるっていうか「これが終わったら次は何をやろうかな」っていう気持ちになりやすいですよね。
で、手軽に一つの分野に詳しくなれる方法を。
書店の資格試験コーナーって、資格を取ろうっていう気持ちがあるときしか覗かなかったりしません?
最近は資格ブームもあってか、よくわからないいろいろな資格が乱立しています。
そういうよくわからない資格については、苦労して取得したところで役に立つかという点で、なかなか手が出ませんね。
しかし、それらの資格の参考書を読むだけなら十分に役に立つのですよ。
その資格自体を取得する必要があるかは謎だけれども、参考書自体は知識の宝庫です。
筆者の主張を挟まずに全体像を解説したものが多いため、知識を効率的に身につけることができます。
その資格・検定自体を受けるかどうかは別として、こうした参考書を読んでみるのはけっこう楽しいですよ。
消費生活アドバイザー試験にも役に立ちそうなのは、ECO検定や日経TESTあたりでしょうか。
ちなみに、私が持っていて時々読んでる参考書は以下のものです。
資格・検定自体を受検する可能性は低そうですが。
・メンタルヘルスマネジメント検定試験2級・3級
・P検2級
・基本情報技術者
・福祉住環境コーディネーター2級
・中小企業診断士
・宅建
・簿記2級
あ。
簿記2級は2月の試験で60点で落っこちたのでした。(3級は98点)
6月を目指しています。
だからちゃんとした勉強なのだけど、他のは受けるかどうかはわからないけど知識として楽しんで読んでいる参考書です。
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