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2009年2月

☆第1週の目標☆過去の失敗を経験に

こんにちは
今週から2009年度試験の勉強をされる方に向けてメールマガジンを書いていきます。
今の段階で受験を決めていられる方は、勉強スタート時期としては早い方だと思います。
良いタイミングで受験を決意されましたね。
また、昨年残念な結果で今年また一次試験から、という方も多いと思います。
そういう方は、けしてゼロからのスタートではありません。
合格不合格に二分される資格試験は、ギリギリで落ちたとしても、お話にならない状況で当然に落ちたとしても、結果から見れば「同じ」です。
とは言え、これから勉強をスタートするという観点では、昨年一生懸命勉強した経験や、本試験を受けた経験は強い武器になりますよ。
試験場の雰囲気や、試験の傾向を知っているということは、大きな力になりますからね。

実は私も先週末、久々に試験を受けてきました。
簿記検定の3級と2級です。
昨年11月の消費生活アドバイザー試験が終わってから今まで、私は暇なんです。
それでその間を利用して勉強を始めたのが簿記だったというわけです。
すでに解答速報などが出ているようですが、答え合わせはしていません。
というか、答えをメモしてくる時間的余裕もなにもなかったのです。
感触としては3級はいけただろう、2級は半々、といった感じです。

本試験を受けたお陰で2級再受験の際に「活かせること」はいろいろと感じてきましたね。
もっとも感じたのは、計算のためにA4の白紙が一枚渡されるのですが、その白紙をケチりすぎたという点が挙げられます。
最初、白紙をケチって問題文の横でちょこちょこと計算してしまいました。
そのため、何がなんだか結果的によくわからなくなり、全部やり直す、みたいな余計なことをしていたので時間がギリギリでした。
「白紙をケチらない」
というのは私にとって教訓となりました。
あと、自分で下書きした字が汚すぎてわけがわからなくなって足すところを間違えた、ということも挙げられます。
字を書くスピード自体、きれいに書いても汚く書いてもそれほど差がないはずですよね。
殴り書きをする方が「気分的」に速いような気がするものだから、焦って書いて、そのためにグダグダになってしまいました。
反省してます。

こういうことって試験を受けてみないとなかなか気が付かないことですよね。

そこで昨年試験を受けた皆さんは、昨年の試験当日のことを今一度思い出してみませんか。
一見些細なことでも、試験を受けてみないとわからない後悔事項というものが、きっと一つ二つあると思うのです。
それが、昨年の試験の収穫です。
同じ轍を踏まないよう、試験当日のバタバタを振り返っておくことは、大切ですよ。

今年はじめて消費生活アドバイザーを目指す方は、私の簿記のような、他の試験の記憶でも応用できるものがあると思います。
問題文を丁寧に読みすぎて時間が足りなくなった。
あやふやな問題に△をつけておけばあとからの見直しが簡単だったのに。
勉強中に理解が足りなかったところがやはり答えられなかった。
など、一般的な試験で起こりうる事柄は、消費生活アドバイザー試験の一次試験でも共通して起こり得ます。
まず、試験における自分の弱点、欠点を確認しておくこと。これが大事です。

それからテキストはやはり必要だと思います。
市販のテキストは丸善と東京教育情報センターの2種類が出ていますので、このどちらかを購入しておくと良いでしょう。
できれば本屋さんで実際に手にとって見て、仲良くできそうな方のテキストを選ぶといいと思いますよ。

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試験おつかれさまでした

昨日、日本産業協会のHP上で合格発表があり、今日合否通知を受け取った方が多いと思います。
ネットで発表を見た方はご存知かと思いますが、昨日の発表はフェイントでしたね。
「2月初旬」ということだったので今週初めくらいから今か今かと日本産業協会のページを見に行っていて、「ああ、やっと発表になった」と合格者名簿をクリックすると、ファイルが開かない。
トップページとアドバイザーのページどっちからやってもダメ。
あげくの果てに、私は自分のブラウザ(最近グーグルクロムを使ってます。使い勝手が非常に良いですよ)を疑い、他のブラウザでも試してみる始末。
いろいろやってるうちに表示はいつのまにか「準備中」に変わっていました。
「あーあ。もう、どうしようもないなあ」と諦めていたところ、午後に受験生の方からのメールでやっと「繋がった」旨を知りました。
誰かHPに詳しい方、産業協会を手伝ってあげてください(笑)。

さて、二次試験の合格率は約50%。メールを見てくださってる方も、単純に計算すれば合格者半分、不合格者半分だと思います。
ここで合格者の方に「おめでとう」と書くのは、不合格だった方の傷口に塩をすり込むような行為かとも思いますので、とても傷ついてる方は、下の「●不合格だった方へ」まで飛ばしちゃってください。

●合格だった方へ
何はともあれおめでとうございます。
二年越しの方や、それ以上勉強に費やされてようやく合格通知を手にされた方もいるでしょう。そういう方は、きっと喜びもひとしおですね。現在の感動を忘れずに、次の目標に向かってスタートしてくださいね。
さて、皆さんはすでに、「資格をこう生かそう」みたいな目標をお持ちだと思います。
王道みたいな目標は、私よりも皆様自身が一番わかっていることだと思います。
で、私からのちょっと邪道な目標の提案を申し上げます。

この資格をとるためにかかったお金はいくらですか?
テキスト代、通信・通学講座代、資料代、受験料、受験会場までの交通費、アドバイザーの登録料などです。
有資格者となった皆様は、まずこのお金の元を取るにはどうすれば良いかを考えてみましょう。
仕事を探すのでもいい、自治体で講師やモニターを引き受けるのでもいい(謝礼が出るはず)、試験で身につけた知識をもとに生活設計を見直すのでもいいですね。
元を取ったお金は、次の目標のために使いましょう。

産業協会では企業と人をマッチングさせるこんな事業も始めたようですよ。
http://www.nissankyo.or.jp/koh/no109-singeneki-5-8.pdf

なお、合格者研修講座の最近の情報が不足しています。
研修講座を受講される方は、感想などをお聞かせくださいね。

●不合格だった方へ
今年の結果は残念でしたね。
論文、面接という白黒はっきりしない(?)試験であるゆえ、運なども大いに関係する結果です。
結果は残念だったけれどもこの一年、あなたが勉強して蓄えてきた力は本物です。
何もしなかったときと比べて、知識や思考力はぐんと成長したと思います。
この経験を、ぜひ次に生かしてくださいね。

さて、来年の試験についてですが、今年何が足りなかったか、まず分析してみてください。
練習時間が不足していた、ヤマが外れた、知識が足りなかった、面接で怖い人にあたったなど、考えられる原因を挙げてみます。
そしてそれを克服する方法を考えましょう。
試験では、実力だけでなく、戦略も必要になります。
あなたにはすでに一度試験を受けた経験という大きな武器があります。
この経験を徹底的に分析し、来年の糧としましょう。
これは二年目だからこそできる対策です。
また、二年目の場合には論文対策だけにじっくりと取り組める利点があります。

とにかく、二年目の人が一番苦労するのはテンションの維持です。
一年目ほど勉強内容が新鮮に感じないということもあります。
今のうちに年間の勉強計画をたててしまいましょう。

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通信添削講座「消費生活アドバイザー論文演習2009」

Ron3 《この講座の特徴》
●毎回、A4用紙一杯の赤ペン講評と、ABCD4段階の評価、文章作成の要点をまとめた解説をつけてお返しします。
●通常、返却は、当方に到着後、一週間以内に返送いたします。ただ最終提出締切日直前は答案が殺到することが見込まれるため、通常よりも返却ペースが遅れる可能性があります。
●添削コメントの希望辛口度をお選びいただけます。
●回数は2回・4回・8回からお選びいただけます。

受講期間 即日~H21.10月15日(早割り特別は8月31日)
受付中
早割り特別締め切り H21年8月31日
最終提出締切 H21年10月15日
添削回数 2回・4回・8回から選択
出題数 24問(各科目3題ずつ)
※2・4・8回のどのコースを選んでいただいても24問お送りします。お好きな問題を選択して課題提出してください。
特徴 ・返却時はA4サイズ一枚分の添削講評(手書き)と、選択課題の解説(印刷)をお付けしてお返しします。
・添削コメントの希望辛口度をお選びいただけます。
・原則として当方到着後一週間以内に返送いたします。
受講料 8回・¥15000・早割り特別の場合¥13000
4回・¥8000・早割り特別の場合¥7000
2回・¥5000・早割り特別の場合¥4000
別売りテキスト ¥2000
2009年度全面改訂
・A4サイズ39頁・約25000文字
(論文・面接テクニックをエッセイ風の軽い文体でまとめたものです。必要な人のみお申し込みください。)
テキスト目次はこちら
教材内容 ・問題文
・回数分の原稿用紙・返送用封筒
・テキストお申し込みの場合は問題文と一緒に製本します
受講者特典 ・2009年度中に複数回お申し込みの場合は1000円お引きします
・締め切りを早期に設定している早割り特別をお申し込みの場合は早割り特別料金となります。
 


(お申し込み時のご注意)
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・お申込み後の解除・返金等はできません。(教材は原則として振込み確認の翌日発送します)
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論文解説集

《特徴》

●通信添削「論文演習」から解説だけを集めた論文練習用テキストです。

●2008年度までに実施した通信添削講座「論文演習」にて使用した問題を科目ごとにまとめ直し、問題演習をできるように編集した解説集です。

●過去に通信添削講座で使用した問題にオリジナル問題を加え、一科目につき10問の問題を掲載しています。

●解説については2009年1月時点で最新の内容となるように修正を加えてあります。(2008年度に当解説集をご購入済みの方は、論文演習2008の問題のみをまとめた解説集をどうぞ)
※改訂時期は2009年1月です

●練習用原稿用紙(10枚)をお付けします。

《科目ごとに7分冊に分かれています》

●今回初めて購入される方用(2008年度までに論文演習で出題した問題の解説です。
消費者問題・行政知識・法律知識・経済一般・企業経営・生活経済・環境
(各10問掲載)
各¥2000

●2008年度ご購入済みの方用(2008年論文演習の問題だけをまとめてあります)
第1時限(14問掲載)
第2時限(14問掲載)
各¥2500
※こちらは、過去(昨年)までにご購入いただいた方用となります。
科目ごとの解説集と、問題が重複しますので上記の「消費者問題+第1時限」のような組み合わせでは同じ問題がいくつか入っているということになります。

※複数科目をお申し込みの場合にまとめて製本してよろしければ2科目めより¥100ずつお引きします。
たとえば3科目まとめた場合¥6000→5800、7科目の場合¥14000→¥13400

●返品規定
お振込み確認翌日に商品を発送いたします。
商品の性質上、発送後の返品、キャンセルはお受けできません。

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・発送後の返品はできません。
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