「後期高齢者医療制度」をテーマにした問題2
【問題】
問1 後期高齢者医療制度の保険料天引きは4月15日から始まる。この際、( )か月分の保険料が引かれる。
問2 後期高齢者医療制度スタートにあたり、対象者には新しい保険証が送付されている。しかし、転居などで受け取っていない人も存在する。当面、古い保険証や運転免許証など住所、氏名、( )が確認できる書類を提出すれば良いことになった。
問3これまで夫婦共に国民健康保険に加入していた世帯で、世帯主の夫が後期高齢者医療制度の該当者となった場合、74歳以下の妻は国保に残る。この際、妻の国民健康保険料の請求は(1.夫宛となる 2.妻宛となる 3.かからない)。
問4 これまで夫が被用者保険に加入し妻が被扶養者になっていた世帯で、世帯主の夫が後期高齢者医療制度の該当者となった場合、74歳以下の妻は国保に加入することになる。この際の手続きは(1.自動的に移行される 2.本人が行う)。
問5 後期高齢者制度の保険料は(1.国保のときと同じである2.都道府県ごとに決まる 3.市町村ごとに決まる)。
【ヒント】
問1 年金支給のタイミングと同じ。
問2 後期高齢者医療制度の対象であることがわかれば良い。
問3 国保は通常世帯主に支払い義務があります。
問4 周知されなければ無保険者が増える可能性があります。
問5 原則として高所得者は高くなり、低所得者は安くなりますが、もともとの低減措置がなされていた場合には低所得者でも高くなることがあります。
問1 2ヶ月
問2 生年月日
問3 1.夫宛となる
問4 2.本人が行う
問5 2.都道府県ごとに決まる
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